新築住宅を建てる前に

注文住宅か分譲住宅か

一番初めに決めておかなければならないことがあります。それは予算です。月々の返済そしていく中で自分たちの生活が苦しくなってしまっては意味がありません。家は一生に一回の買い物だからと、少しでも予算がオーバーしても良いと思いがちです。ですが、金額が金額なので予算と月々の返済を考えたうえで家を見に行きました。

参考:浜松の分譲住宅

まずは自分の建てたい環境を選ぶことから始めました。住宅は暮らし始めてからも変更することはリフォームなどで出来ますが、環境だけは簡単に変えられません。仕事とのオンとオフをしっかりしたかったので、静かで緑の多い環境を選び、夜もゆっくり寝られるようにしました。間取りを考える際にも、将来性や日々の生活に必要な動線を考え選びました。また、自分たちが今持っている家具などが有効に活用できるのかなども考えました。将来性も考え、出来るだけ備え付けの収納にしました。家具をたくさん置くと、地震の時の転倒の心配もあるし、部屋が狭くなっていきます。
間取りも重視しましたが、他にも窓の枚数や場所も確認しました。光と風を通すことは、人が生き生きと生きていくうえで必要なことです。年齢関係なく自然と一緒に暮らすため自分たちが必要とする条件も持ちながら、これだと感じた住宅を建てました。

私が新築住宅に建てた理由

新築住宅を建てたいと思ったのは、近くの大型の分譲地が開発されたことです。
この地域をとても気に入っていたので、見に行ったところ、価格などもなんとか買えそうなものでした。
子どもが2歳と5歳になって子育てに多少余裕が出てきたことや、主人の年齢からローンの返済などを考えてベストなタイミングだったこともあります。
ずっと一戸建てがほしいと情報収集していたため、建てたい住宅メーカーもあらかじめ決まったいたのでスムーズに進みました。

外装や間取りなども、以前から気になるものをスクラップしていたので、住宅メーカーの人に感心されました。
住宅メーカーの担当者が信頼できる方だったのも安心感につながりました。
資金計画は両親が多少援助してくれましたが、自分たちで買える範囲のものにしました。
いろいろ見ると高いものがよいと思ってしまうので、自分たちの予算内のものしかみないようにして、
家具などは徐々に買い揃えることし、その分トイレや浴室などの水周りにお金をかけました。
私たちの家作りは、マンションに住んでいたときの経験から、掃除がしやすいことと、換気が出来ることがポイントです。
そして私がグランドピアノを持っていたので、しっかりと防音対策をしました。
ずっと心の中で一戸建てがほしいと思ってイメージしていたので、思ったよりもトラブルもなく、あっけないくらいにすばやく進みました。